桃園空港で食事するなら:T1・T2 ガイド
2026年10月更新 · 約 5 分で読めます
桃園空港の飲食は、各ターミナルの出発階と地下フードコートに集中しています。牛肉麺や魯肉飯からコーヒーや軽食まで。どこを見ればよいか、深夜に開いているのはどこかをまとめます。
T1・T2 の飲食エリア
両ターミナルとも飲食は2つのエリアに分かれます。出国審査前のパブリックエリア(送ってもらった直後に便利)と、出国審査後のエアサイド(出発客向け)です。
- 店舗は契約により入れ替わります。最新の店舗と営業時間は現地でご確認ください
| ターミナル | 主な飲食エリア | 種類 |
|---|---|---|
| 第1ターミナル | 出発3階、地下フードコート | フードコート、カフェ、軽食、レストラン |
| 第2ターミナル | 出発3階、地下フードコート | フードコート、カフェ、軽食、レストラン |
| エアサイド(共通) | 出発ゲート階 | 軽食、コーヒー、ファストフード、お土産 |
保安検査の前と後、どちらで食べる?
時間に余裕があれば、出国審査前のパブリックエリアで食事をするのがおすすめです。選択肢が多く席も取りやすいです。エアサイドにも軽食やカフェ、ファストフードはありますが、価格はやや高めで混雑時は席が取りにくくなります。
時間がない場合は、並ばずに軽食を買って機内で済ませるほうが確実です。
深夜・早朝の選択肢
深夜 0 時を過ぎると選択肢は一気に減り、フードコートの多くは24時間営業ではありません。深夜便の場合は市内で先に食事を済ませ、簡単な軽食を持参し、24時間のコンビニとコーヒーカウンターを保険にしておきましょう。エアサイドのコンビニとカフェは比較的営業時間が長めです。
価格・支払い・お土産
空港の食事は市内よりやや高めです。フードコートが比較的手頃で、着席レストランは高めの価格帯です。多くの店舗がクレジットカードとモバイル決済に対応していますが、現金のみの店もあるため台湾ドルを少し持っておくと安心です。
お土産はエアサイドに集まっており、免税店やギフトショップでパイナップルケーキやお茶、菓子が買えます。液体類やかさばるお土産は、保安検査後の手荷物制限を避けるため出国審査後に買いましょう。
食事の時間と搭乗に遅れないコツ
搭乗の 45〜60 分前にはゲートに着くようにします。ゲート間の移動、追加の保安検査、ターミナルの移動を考慮し、ゆっくり食事なら 45〜60 分、厳しければ購入してすぐ食べましょう。チケットのターミナル表記には必ず従ってください。T1 と T2 は離れており歩いて移動できません。
よくあるご質問
桃園空港に24時間営業の飲食店はありますか?+
24時間営業の店は限られ、フードコートの多くは深夜に閉まります。エアサイドのコンビニとカフェが最も遅くまで営業しており、深夜の選択肢として最も確実です。
桃園空港のフードコートはどこにありますか?+
両ターミナルとも出発3階と地下フードコートに飲食が集中しています。出国審査後のエアサイドには軽食とカフェがあります。最新の場所は現地でご確認ください。
桃園空港でカードは使えますか?+
多くの店舗がクレジットカードとモバイル決済に対応していますが、現金のみの店もあります。台湾ドルを少し持っておくとよいでしょう。